いくらうにのデート日記

当ブログでは、「いくら」と「うに」という社会人カップルが名古屋を中心としたデートスポットなどお役立ち情報を発信していきます。

野外民族博物館『リトルワールド』に行ってきた!民族衣装を体験。料金やアクセスもご案内します【愛知・犬山市】

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先日、いくらと愛知県犬山市にある野外民族博物館『リトルワールド』に行ってきました。

 

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いくらは遠足等で何度か行ったことがあり、僕は初めて。子供向けかと思いきや、とても楽しむことができました。

 

今回はそんな『リトルワールド』の魅力をご紹介します!

 

 

野外民族博物館『リトルワールド』とは?

 

リトルワールドとは、世界23か国の家屋が立ち並んでいる野外博物館で、各国のグルメや民族衣装などが体験できる場所です。1つの敷地に世界が集約されているようなイメージです。

 

敷地面積は123万㎡と、日本のテーマパークの中では2番目の広さ。一周は約2.5㎞で、見学所要時間は2時間ほど。僕たちは途中で休憩をしたり、民族衣装を体験したり、写真を撮ったりしていたら、世界一周に3時間かかりました。笑

 

園内マップはこちら↓

http://www.littleworld.jp/map/

 

『リトルワールド』までのアクセス

 

そんな”小さな世界”には、電車とバス、もしくは車で行くことができます。

名古屋や栄、犬山からもバスが出ているので車がない方でも行きやすいですね。

 

僕たちは車で行きましたが、名古屋から高速を使って約1時間で到着しました。駐車場は1200台停められます。(駐車場代:900円 )

 

『リトルワールド』の料金

 

料金は大人一人1,800円、小学生だと700円です。

 

民族衣装を試着する場合には、1回につき300~500円かかります。(韓国王族衣装のみ1,000円)

 

敷地が広いので、お子さん連れの場合には、1日乗り放題の園内バス(500円)を使うのもおすすめです。

 

『リトルワールド』世界一周の旅へ!

 

まずは日本からスタート。沖縄県・石垣島へ。

シーサーもいます。

 

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台湾・中国へ。各国の料理を楽しめるのもリトルワールドの魅力。

 

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南米エリアにはトーテムポールや教会もありました。

 

インドネシア・バリ島。南国感あふれます。

(下記にて紹介)

 

 ヨーロッパはドイツ・フランス・イタリア。

きれいな田舎の街並みを再現。

 

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丘を登ったところにあるドイツの教会がきれいでした。パイプオルガンの音が響き渡っていて清らかな気持ちになれます。

 

フランスで少し休憩をしました。

アップルサイダーとオレンジサイダー。

 

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北アフリカの家がとてもかわいい。カラフルでポップな柄で家を装飾するんだそう。

 

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いくらおすすめの写真スポットです。

 

『リトルワールド』おすすめの国ベスト3

 

ここからは、実際に僕たちが(リトルワールド内で)世界一周をした中で、おすすめしたい国ベスト3をご紹介します!

 

第3位 インドネシア バリ島貴族の家

 

インドネシアのバリ島は観光地としても有名ですよね。今回第3位に選んだのは、民族衣装が素敵だったから。来る前から、いくらはここの民族衣装を着ると決めていたようです。

 

僕も着替えて2人で写真を撮ってもらいましたが、貴族になった気分になりました。笑

 

建物もクオリティが高く、雰囲気がありました。おすすめです。

 

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民族衣装を着るのに集中しすぎて写真を全然撮っていませんでした。。笑 

 

第2位 イタリア アルベロベッロの家

 

館内でおそらく1番の人気スポットのイタリア。民族衣装も1番人気だったと思います。貴族がたくさんいました。笑

 

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建物の内部も一つ一つ丁寧に作られていて、物語の中に入ったような気分になります。


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とにかくかわいらしくて、童話の中にいるようなメルヘンな世界観でした。

 

第1位 ネパール 仏教寺院

 

個人的に1番感動したのが、ネパールの仏教寺院。(あまり人気はなさそうでしたが、、)

 

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寺院までの道のりにあるマニ車にも注目。

 

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時間の中へ入るとその雰囲気に圧倒されました。まるで本当に現地の寺院にいるかのような再現度。壁一面に描かれた曼荼羅もすばらしく、本物の寺院な神聖さに感動しました。


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最後に

 

今回は野外民族博物館『リトルワールド』をご紹介しました。

 

ここでは紹介しきれなかったですが、「南アフリカ ンデベレの家」などの魅力的な建物や、「北アメリカ 平原インディアンのテント」での弓矢ゲームといったおすすめポイントがまだまだたくさんあります。

 

皆さんもぜひ行って体験してみてくださいね!(外を歩くので、暑さ・寒さ対策を忘れずに)

 

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ではまた

うに